お屋敷訪問その後 1。

お屋敷の猫さんは、いつも挨拶に来てくれる猫さん、
遠くから見ている猫さん。ケージの中の猫さん。

お屋敷訪問の2回目か3回目の時に私は、【わらび】ちゃんと言う、まだ小さな猫さんの存在を知ったのです。

その猫さんは脳性マヒでしたが、とても元気で頭を振りながら歩く姿が可愛らしくて、私は一目ぼれをしました。

この小さな猫さんを引き取りたいなぁ。

と、中途半端なお手伝い願望から里親願望へと気持ちが変わって行ったのです。
ところが冷静に我が家の状況を考えると・・・。

日中は人がいない事が多い、小さい猫さんなら結構活発に動く?
同じ女子猫がいる、先住女子猫にストレスがかかる???

頭の中でいろんな事がくるくるくるくる~
と一人で悶々。結局断念。


そして、季節は晩秋から初冬へ。
暖房が必要な季節へと。

そんな時、まだ一度も会ったことが有るような無いような?
妙に存在感のない、高齢猫さんの存在を知りました。
お屋敷ブログで確認すると

こくわ 男の子 高齢 FIVキャリア 口内炎 写真は黒猫さん



高齢猫さんであれば、寝ている事が多いだろうし。
で、私は 「この高齢猫さんを、冬の間だけでも一時預かりしよう。」
と、さほど深く考えず決めていました。



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僕?
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by maeeam | 2011-11-06 20:17 | 備忘録 | Comments(0)
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