ツキネコダーク。

先週の金曜日は、妹とツキネコダークでした。

昼間は里親さん希望や、保護の問い合わせ等で結構お忙しいのですが、ツキネコダークはちょっと雰囲気が変わってなんとも落ち着いた感じです。

妹と雑談をしつつ、美味しい食事やビールを楽しんでいました。
暫くすると吉井さん(りんだ隊長)と、ボランティアのCさんが帰って来ました。
Cさんはお屋敷のボランティアもされていたので、おっちゃんのことは私より詳しい方です。

この日もちょっとしたお屋敷時代の、おっちゃんのことをお話してくれました。

 「結構小さい猫さんがそばにいる事が多かったんですよ。一緒に寝ていることもあってね。
 ただ、よだれが凄かったので、小さい猫さんの身体がよだれでガビガビになってー
」 
 
 思わず、大笑い!  
「でもね、ご飯を食べている時に小さい猫さんが近づくと、う゛ーーーと唸ることもあったんですよー」
 

このお話には少しびっくり。えー、あのおっちゃんがチビっ子を威嚇!
そっか、そんなこともあったんだなぁー。

チビっ子にご飯を取られまいとして、威嚇をしたのでしょうか?
猫社会の上下関係を、チビっ子に教えていたのでしょうか?

我が家にいた時、あき坊や娘っ子がそばに寄っても、決して唸り声などあげたことのないおっちゃん。
自分から【すーー】と目をそらす、猫マナーを守っていれていたダンディーなおっちゃん。

私の知らないおっちゃんの姿を、知ることが出来て嬉しかった!

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※上記の写真は、お屋敷ブログよりお借りいたしました
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by maeeam | 2011-12-22 22:50 | ぶれいくたいむ | Comments(0)
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