薬は効いているんだろうか・・・。

このカテの投稿を少しさぼっておりました。
さぼっているうちに、パソコンが変になってしまい、更に投稿が送れてしまいました。
ごめんなさい。

娘っ子に湿疹が出始めて当初は食物アレルギーでは?ないのか? と言う掛かり付け医の所見で、抗ヒスタミン剤(かゆみ止め)・ステロイド剤(ブレドニゾロン)そして、アレルギー療法食で治療を開始したものの、なかなか症状は治まってくれません。

そんな時、いろいろとあって・・・。
東京の動物専門皮膚科医の遠隔治療を受ける事になったわけです。
その先生からの治療アドバイスは、
1. アレルギー療法食は継続
2. ステロイド剤がレダコートに変更
  毎日飲めるように、身体に負担の少ないステロイドだそうです。
3. ノミアレルギー可能性・ダニがいる可能性もある為駆除のためレボリューションを塗布
4. 自宅で行っていた【耳掃除】は中止
  娘っ子は耳の形状が変わっているため、結構耳の奥まで掃除していました。

少しでも良くなってくれれば!! それを願って毎日毎日「あーーーん」と口を開けてお薬を飲み続けました。
その後、掻き壊しはずいぶんと良くなりましたが、相変わらずカキカキポツポツは続き
お薬が効いているのか、どうなのか・・・。
身体への負担は少ないと言っても、副作用が心配・・・。
なんとなく、体重は増えてきているし、お腹はたぽたぽしてくるし・・・。
月一で通院はしていたので、体重増加を掛かり付け医に相談すると

「お薬の副作用」ではないです。と、
なんでも副作用の場合はドカーンと一気に増えると。

ところが、2010年4月 娘っ子の体重は
 4.6㎏! 
1年で500gも増えました~。
アレルギー療法食は確かにどれもこれも、w/dよりはカロリーが高めですけど・・・、1日の食べる量は守っているし、何よりも同じアレルギー療法食を食べている あき坊 の体重はそんなに増えていないし・・・。
掛かり付け医はそんなに問題視してはいませんでしたが、私があまり「太った太った」と言い続けたせいか(苦笑)、通常の血液検査では行わない【高脂血症】の検査をして下さいました。

その結果、なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
中性脂肪が  500以上 (基準参考値 10~132mg/dl)
この数値は病院の検査器具では  振り切れた  そうで正確な数値はもっと高いでしょうと・・・。
この結果にはさすがに、掛かり付け医もびっくり。
この状態を続けると糖尿病になることもあるそうで、レダコートの量を減らして経過を見て行くことになりました。

ところが、この後更にいろいろな症状が続くのです・・・。




この頃はまだ掻き壊しの状態が酷くて、エリザベスカラーは必須アイテム!
ただ、エリザベスカラーは相当嫌な様子だったので、(これはたいていの猫さんも犬さんも嫌ですよね。)タオルやハンカチを巻いたり、ドーナツ型カラーを少し細工してなんとか過ごしていました。

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 ほっぺたの掻き壊しが痛々しい。


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 病院から借りた、エリザベスとともに。


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 手作りのカバー(この後、繊維かぶれを起こして大変なことに・・・) 


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 ドーナツ型カラー ひと巻き分を小さくしました。
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by maeeam | 2012-03-20 21:52 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)
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