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猫風邪。

2010年12月7日。
勤めから帰宅すると、娘っ子がなんとなく元気がありません。
食欲もいまひとつでずっと寝ている。
日中寒かったのかな?

そして、私もそろそろ寝ようか・・・と思った時、何気なく娘っ子を触ると

 熱い! おまけに、ぐったりとしています!
なんだろう!!!!
風邪???

猫さんとの生活は随分と長いのですが、これ程猫さんの身体が熱いことを経験したことがありませんでした。
取り合えず、私のベットに寝せました。

いつもなら「嫌だね」  と、さっさとベットから降りて行く猫さんですが、まったく動きません。
そして、翌朝、娘っ子の身体はやはり熱いまま。
食欲はないけれど、水を飲ませ、カリカリを数十粒強制給餌をして病院へゴー。

なんと、熱は40.4℃!
猫さんの平熱は38℃~39℃、間違いなく風邪。

人と同じで風邪の場合、発熱はウィルスと戦ったてる証拠なので、むやみに薬を使って熱を下げることはせず41℃越えで解熱剤を使うそうです。
娘っ子の治療は、抗生物質。そして、室内温度を【人がTシャツ1枚で過ごせる温度】にすること。


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 ぐったり顔の娘っ子。


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 元気のない娘っ子。


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 3~4日で平熱になりました。


実はこの1カ月前位からだったと思うのですが、おっちゃんがくしゃみ・鼻水の症状が出ていました。大丈夫かなぁ?と気にはしていたのですが。
原因は私の室温管理のまずさでした、我が家はガスFFなのですが、冬の初めと終わり頃は今一つ室内の温まりが悪いのです。
日中も暖房は入れたままにして外出はしますが、どうしてもこまめな管理が出来ていませんでした。
ただでさえ、病気持ちのおっちゃんでしたから、湯たんぽを入れるなどして気をつけるべきでした。


でも、何故ワクチンをしている娘っ子は高熱症状が出たのに、おっちゃんに高熱症状が出なかったのか?不思議で掛かり付け医にお尋ねしました。
(おっちゃんはFIVのためワクチンを打つことが出来ませんでした。)


「猫のワクチンと言っても、全ての風邪ウィルスを防げるわけではない。人のインフルエンザと同じように、ウィルスの型が違えば多少の症状が出る。くろちゃんの場合は、すでに身体に抗体が出来ていて、あまり酷くならずに済んだのではないか。」

娘っ子の場合、ワクチンを打っていたからこそ、この程度で済んだと考えた方が良いそうです。

なんとか、ひと安心と思ったのもつかの間・・・今度はあき坊が!
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by maeeam | 2012-03-28 23:13 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)
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