真菌と口内炎。

娘っ子の風邪であたふたあたふた~。
気が付くと今度はあき坊が変だ!
耳付近がなんとなく 赤い??
触ると、毛がボソボソと抜けてくる・・・。
なんだろ??

病院へゴー。
掛かり付け医の診断は・・・  不明
不明・・・って、先生ーーー。

湯たんぽによる低温やけどかもしれないし、真菌かもしれない。
毛の一部を抜いて培養検査。結果は1週間~2週間程。

真菌は飲み薬での治療があるのですが、このお薬はとても強いので確定診断がつくまでは塗り薬での治療となりました。
湯たんぽはタオルで巻いて、ほんわかする位でしたが、掛かり付け医の話では「黒い毛」のある子は熱を吸収しやすいのだそうです。

そして、それから数日後。
あき坊の元気がない、初めは娘っ子の調子が悪いから?
遊び相手がいないから?
などと勝手に考えていたのですが、食欲もない?
んーー?? 
お口を開けると、なんと左側歯茎が真っ赤か!!
(実はあき坊はFIVではありませんが、左右上顎奥に口内炎が子供の時からあります。)
おまけに右耳の中は黒い耳垢がびっしり!!

なんだ??
またまた、病院へゴー。
口内炎はずって口内薬で治療をしていましたが、私が油断して口内薬塗布の間隔を開けてしまったことと、何らかのストレスで免疫力が低下して炎症を起こしたようです。

やはり、寒かったのだろうか?
そして、培養検査中だった「毛」からは【真菌】が出ました~

その後、飲み薬も加わって治療を開始して、時間は掛かりましたが完治しました。
(真菌治療は1週間投薬、1週間休薬その間に毛を培養検査。これを繰り返して、真菌反応が無くなるまで繰り返して行くので、とても時間が掛かります。)
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あき坊 真菌になる。

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 珍しくビャービャーと鳴くのを、面白がってこんなことしてましたが、本人は
 『調子悪いよー』と言っていたのです・・・。
 全然気が付かなくて、ごめんなさい。








それにしても今思えば、おっちゃんもたくさんのストレスがあったんだと思います。
当時はFIVだから?? と思っていましたが、環境変化のストレスは相当なものだったの
だろうなぁ・・。
細かなことまで気が付くことが出来なかったなぁ。
ごめんね、おっちゃん。

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毎度のことだ。諦めていたよ。
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by maeeam | 2012-04-01 21:46 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)
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