インシュリン注射。

2011年8月6日(土) 午後6時お迎え!
まず、掛かり付け医から、今後の治療方針などについて説明がありました。
なんと、自宅でインシュリン注射をして下さい。
 「・・・・、注射??」 



注射器具は人間と同じものを使うそうです。
その器具は極細針のワンプッシュタイプ注射筒なのですが、掛かり付け医にはその在庫がなく取り寄せ中で、その間は普通の注射筒を使って下さい・・・・と。


一瞬、息を飲みました。
でも、これをしなければ娘っ子は退院も出来ません。

注射の手順などを教えて頂き、病院スタッフ猫さんで練習をさせてもらいました。
掛かり付け医指導の元、スタッフ猫さんの肩甲骨間の皮膚を引っ張り、プツンと注射筒を刺しました。(この時使用したのは、生理食塩水です)
緊張!!!スタッフ猫さんは、私の緊張がわかるのか「ん。」と声を出していましたが、なんとか終了~。
掛かり付け医からは、大丈夫ですよ! とお声が掛かりましたけれど。
はぁぁぁーーー、汗かきまくりです。
そして問題のアトピー治療は・・・。
インターキャットを試してみましょう!
インターキャットは糖尿病の経過観察と合わせて、週1回インターキャットを注射することになりましたけれど、アトピー治療はあまり症例がないそうで、掛かり付け医も少し不安みたい。



そして、娘っ子を連れて我が家へ。
あき坊は娘っ子を見るなり「にゃーー」と鳴いて近寄っていきした、数日間「ビャービャー」と鳴いていたのがピタリと止まったのであります!

娘っ子は帰宅してから、結構興奮状態でカリカリをガツガツ食べて・・・。
案の定全部出ました(笑)。

その後注射はワンプッシュタイプで行うようになりましたが、これも緊張の連続!!!
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 インシュリン用の注射筒とワンプッシュタイプの注射筒







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 インターキャットと注射筒

















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 もう、N先生と会いたくない。 


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 病院行かなきゃだめだよ、治らないよ。
 僕がお留守番しているからさぁ、安心して行って来てよ!





あき坊・・・。君ってやつは・・・。
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by maeeam | 2012-04-29 19:00 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)
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