そして、今。

現在娘っ子は、糖尿治療食を続けています。
この療法食に切り替えた時は、アトピー症状が出るのではないか?と心配がありましたけれど、今の所大丈夫!

アトピー治療のレダコートを服用していた時は、どんなことをしても落ちなかった体重がスルスルと減って以前の体重になり、タポタポしていたお腹はいつの間にかへっ込みました。(羨ましい~)
特にここ1ヵ月~2ヵ月はものすごく元気になって来ました。
あき坊ともよく遊び、以前のように一人遊びもよくしています。
この2年間位わずか30㎝の高さもジャンプ出来なかったのが、ピョンと飛んだ姿を見た時は、もう、感激でした!

何より驚いているのは【毛質と皮膚の厚み】の変化です。
レダコートを中止した直後、もの凄く毛が抜けました。
インターキャットの副作用??と思って掛かり付け医にお尋ねしたのですが、

 「今まで抜けなかったのが、変だったのかもしれませんね」  と。

その抜け毛は1ヵ月近く続いたのですが、その後フッカフッカの毛質に変わりました。
そして、インターキャットを毎週1回打っていて、どれ位過ぎた頃だったか記憶にないのですけれどが、注射針がスーーと皮膚に刺さらなくなってきたのです。
【こんにゃく】に針を刺す感じで、もの凄く抵抗感があるのです。

なんだろー???
注射は肩甲骨の間の皮膚を引っ張って刺すのですが、その皮膚 が伸びない!!!
私がモタモタするし、刺したつもりが刺さっていなくて、何度か刺し直しをするので娘っ子は痛くて暴れる・・・。
変だなぁ。

暫くして気が付きました。
皮膚が厚くなったのです!
ステロイドを長期間使用すると皮膚が薄くなる。と言う話を聞いた事がありました。
酷くなると注射をするためにひっぱるだけで、皮膚が裂けることがあると。
娘っ子はその裂ける、1歩手前だったのかも・・・。
(この件は掛かり付け医に確認していないので、正確な事ではありません。)

追記】※5月19日
以前と比べて皮膚が厚くなったことを、掛かり付け医に聞いて来ました。
「体調が良くなったことで、皮膚のうるおい等が戻ったのだと思います。」 と言うお話でし
た。
 


アトピー治療の方はもうしばらくインターキャットで経過をみていく方法を選んでいますが、この治療方法は猫さんの症例が少ないそうです。
症例が少ないと言うのは少し不安な気持ちもありますが、プラズマクラスターのパワーも借りて、お財布の紐も固く締めて(苦笑)、頑張って行こうと思っています。


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 最近、間違えて?? こんな風にくっついている事が。



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 ケンカが勃発! まで、あと少し??  





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 この寝ぞうは相変わらずです。
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by maeeam | 2012-05-14 23:04 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)
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