カテゴリ:娘っ子とあき坊 病気( 51 )

何故か体重が減る。

2011年7月23日の日記に・・・。
「病院 体重4.05kg。変だ、4月より500gも減っている、体重計を見間違った?。先生は何も言わない。テレビの上に上がったりするから、運動量が増えたのかな。」

と書いてある。

そして、この日もう一つ、今までにないことがあった。
病院へ行く、キャリーバックの中で大量におしっこをもらしたのです。
なんだか、変だな?
と思ったが、掛かり付け医も体重減のことはないも言わないし。
たまたまトイレを我慢したのと、緊張でそうなったんだと。

その後、娘っ子は酷い便秘になりました。
普段も2日に1度のペースの猫さんですが、トイレに入って頑張っても出ない。
挙句にトイレが頑張っているうちに、力つきてへたり込んでいまう。
麦酒大好き妹に相談すると、お尻を刺激してみたら? と。
先代猫のチャメ婆さんがそうすると、トイレに行ったよーと言うので。
試したが、あまり効果はなかった。

変だ、変だ。何か変だ。

2011年8月2日の朝。
朝起きるて途端に、娘っ子がトイレに出たり入ったり。
やっぱり、何か変だな。

先代猫おっちゃんのお世話をしている、ジョジョジョョョーーーと変な音が・・・。
なんと、ソファの上で娘っ子が踏ん張りスタイルでおしっこです。
あれーー?
ただ、その格好はおしっこではなくて、ウンチを踏ん張っているのです。
ウンチ踏ん張って出なくて、しっこ??
その後、娘っ子は別の部屋で(トイレで無い所)ウンチを踏ん張ってました。
この時なんとかウンチは出たのですが、娘っ子は疲労困憊。
まるで、全力で数キロ走ったような顔色。

これはただ事ではない。
仕事なんて行っている場合でない!!
今後のことも考えて、「話の繋がる用事」を作り出して朝一で  病院へゴー――。

またまた、キャリーバックの中で大量のおしっこ。
ひょえーー。変だ。
だって、ついさっきソファの上であれだけしたのに。
とにかく、変変変変変変変変変変変 だー。

病院について、掛かり付け医に状況説明。
熱はない、体重が4kgジャスト。えっ??
あれだけ体重が落ちなかったのに、どうして僅か2週間でまた減るの?
掛かり付け医は、この時も体重減についてはさほど問題視しません。

私の心の声「先生、絶対変だからね!!!」

掛かり付け医はおしっこが染みたペットシーツに、何か試験紙?
の様なものをつけて、「んーー」考え込んでいました。
糖・たんぱく等を調べていた様ですが、異常は出ません。

私の心の声「先生!! なんとか言って!!」

掛かり付け医は、いろんな症例を考えていたのです。
まぁ、頭に血が上ってしまった私は、何も言わない掛かり付け医に

 んごーーー。  (激怒) でした。(苦笑)


膀胱炎の疑いも有きでしたが、お腹の中にまだウンチはあるので、まずそれを出す処置をしましょう。
と言うことになり、娘っ子を病院に預けて一旦か帰りました。

どうしても、私の頭に引っかかったのは異様な感じの体重の減りです。
自宅に戻って、4月の体重を確認すると4.55kgです。
わずか3ヵ月で600g減、ご飯はしっかりと食べているのにです。

すぐ病院へ電話をしました。
「体重の減りが気になるので、必要なら血液検査をして下さい。」

この日の夕方、お迎えに行きました。
一緒に帰れるーーーー とルンルン気分で。


まさか、あんな病気になっているとは。



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 がおけた顔の娘っ子。
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 この顔もいつもの顔ではない。 





今思えば、変な事はたくさんありました。

かなり前からは毛皮りの時期になっても、あまり毛が抜けない。
何故かジャンプが出来なくなった。

4月の健康診断時の血液検査では、問題はなかったのですが、このことが起きる2~3ヵ月前位から、娘っ子はよく水を飲むようになっていました。
毛が薄くなった感じそして、皮膚に弾力がなくなった?  など・・・。
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by maeeam | 2012-04-15 21:01 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

2011年の目標は減薬。

娘っ子が飲んでいるステロイド剤、レダコートをなんとか減らしたい!

お風呂場のクリーニングで思いがけず、ハウスダスト?を退治することが出来たりして、
なんとなーくアトピーの症状が減って来たように思いましたが、

ポツポツが出てくる時は出てくる。
お薬が効いているのか、効いていないのか。
飲んでいるから、この程度で済んでいるのか。
はぁぁーー。

掛かり付け医には昨年(2010年)秋に、減薬の仕方について相談しました。
アトピー症状が出ている時の、減薬は避けることを厳守することが条件で
 ① 1日の投薬量は変えず、1日置きにして飲ませる。
 ② ①でアトピー症状が出て来た場合は、1日の投薬量を半分にして毎日飲ませる。

何度か、試したものの相変わらずアトピー症状は、出たり引っ込んだり。
はぁぁーー。

そして、例のプラズ○マクラスター加湿空気清浄機が、我が家に来たことで          モヤモヤ~ 
悶々~ 
としていた気持がウソの様に無くなっていきました。


アトピー症状が一気になくなったのではありませんが、少しずつ少しずつ確実に良くなって行く感じで、2011年5月~6月頃には週2回お薬を飲まない日が出来たのです!

これは本当にうれしいことでした。
プラズ○クラスターの存在は、頼もしい限りです。

ところがねー、中性脂肪値は下がらないまま・・・。
やはり、お薬の副作用ではないのだろうか。
これ位の減薬では、副作用を抑えることは出来ないのだろうか。

でも、この調子で行けば、もっとお薬を減らすことが出来るかもしれない!!
そうすれば、中性脂肪値も下がってくるかもしれない!!

と、ささやかな期待をしていたのですが・・・。

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え! 何々?? どうしたの?? 続きはいつ??


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パソコンの前で待っているのに。 続きはまだ??



まだだよ。
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by maeeam | 2012-04-10 22:27 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

足が太くなった??。

娘っ子の風邪、あき坊の真菌・口内炎がなんとか落ち着いて来た時でした。

あれーーー????
娘っ子の右前足が ふ  と  い????
なんだろ?
腫れている??

高い所から飛び降りた時に痛めた? と思い触ってみましたが全く痛がりません。
その腫れている場所は、なんだか  プニプニ  とします。

なんだろ??
またまた、病院へゴー。
立て続けで、泣きたくなりました。本当に・・・。




掛かり付け医が触っても、やはり痛みはないようです。
レントゲン写真の結果は、骨・腱に異常はありませんでしたが、
【関節胞】(関節のまわり)が、はっきりと腫れています。
そして、 今回も原因は 不明・・・。
ただ、掛かり付け医はこの様な症状は、何例か経験があったそうで・・・

「もしかすると、この後筋肉が腫れたり、骨に異常が出たりする可能性もあります。人のリューマチと同じ様な病気かもしれません。」と言う説明でした。(頭の中は真っ白)


人の場合は、血液検査ではっきりと診断がつくのですが、猫の場合は判定が難しいそうで、娘っ子の場合は経過観察することになりました。


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 腫れました~。




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 レダコートとサプリメント(共立製薬/プロモーション)で治療の3日目
 随分と腫れがひいて、約1週間程で元の足に戻りました。

 


我が家の2010年
いろんな事がありましたが、なんとか! なんとか! 年越しの日を迎えれたように思います。
ほーーーっ。

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by maeeam | 2012-04-04 22:44 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

真菌と口内炎。

娘っ子の風邪であたふたあたふた~。
気が付くと今度はあき坊が変だ!
耳付近がなんとなく 赤い??
触ると、毛がボソボソと抜けてくる・・・。
なんだろ??

病院へゴー。
掛かり付け医の診断は・・・  不明
不明・・・って、先生ーーー。

湯たんぽによる低温やけどかもしれないし、真菌かもしれない。
毛の一部を抜いて培養検査。結果は1週間~2週間程。

真菌は飲み薬での治療があるのですが、このお薬はとても強いので確定診断がつくまでは塗り薬での治療となりました。
湯たんぽはタオルで巻いて、ほんわかする位でしたが、掛かり付け医の話では「黒い毛」のある子は熱を吸収しやすいのだそうです。

そして、それから数日後。
あき坊の元気がない、初めは娘っ子の調子が悪いから?
遊び相手がいないから?
などと勝手に考えていたのですが、食欲もない?
んーー?? 
お口を開けると、なんと左側歯茎が真っ赤か!!
(実はあき坊はFIVではありませんが、左右上顎奥に口内炎が子供の時からあります。)
おまけに右耳の中は黒い耳垢がびっしり!!

なんだ??
またまた、病院へゴー。
口内炎はずって口内薬で治療をしていましたが、私が油断して口内薬塗布の間隔を開けてしまったことと、何らかのストレスで免疫力が低下して炎症を起こしたようです。

やはり、寒かったのだろうか?
そして、培養検査中だった「毛」からは【真菌】が出ました~

その後、飲み薬も加わって治療を開始して、時間は掛かりましたが完治しました。
(真菌治療は1週間投薬、1週間休薬その間に毛を培養検査。これを繰り返して、真菌反応が無くなるまで繰り返して行くので、とても時間が掛かります。)
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あき坊 真菌になる。

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 珍しくビャービャーと鳴くのを、面白がってこんなことしてましたが、本人は
 『調子悪いよー』と言っていたのです・・・。
 全然気が付かなくて、ごめんなさい。








それにしても今思えば、おっちゃんもたくさんのストレスがあったんだと思います。
当時はFIVだから?? と思っていましたが、環境変化のストレスは相当なものだったの
だろうなぁ・・。
細かなことまで気が付くことが出来なかったなぁ。
ごめんね、おっちゃん。

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毎度のことだ。諦めていたよ。
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by maeeam | 2012-04-01 21:46 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

猫風邪。

2010年12月7日。
勤めから帰宅すると、娘っ子がなんとなく元気がありません。
食欲もいまひとつでずっと寝ている。
日中寒かったのかな?

そして、私もそろそろ寝ようか・・・と思った時、何気なく娘っ子を触ると

 熱い! おまけに、ぐったりとしています!
なんだろう!!!!
風邪???

猫さんとの生活は随分と長いのですが、これ程猫さんの身体が熱いことを経験したことがありませんでした。
取り合えず、私のベットに寝せました。

いつもなら「嫌だね」  と、さっさとベットから降りて行く猫さんですが、まったく動きません。
そして、翌朝、娘っ子の身体はやはり熱いまま。
食欲はないけれど、水を飲ませ、カリカリを数十粒強制給餌をして病院へゴー。

なんと、熱は40.4℃!
猫さんの平熱は38℃~39℃、間違いなく風邪。

人と同じで風邪の場合、発熱はウィルスと戦ったてる証拠なので、むやみに薬を使って熱を下げることはせず41℃越えで解熱剤を使うそうです。
娘っ子の治療は、抗生物質。そして、室内温度を【人がTシャツ1枚で過ごせる温度】にすること。


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 ぐったり顔の娘っ子。


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 元気のない娘っ子。


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 3~4日で平熱になりました。


実はこの1カ月前位からだったと思うのですが、おっちゃんがくしゃみ・鼻水の症状が出ていました。大丈夫かなぁ?と気にはしていたのですが。
原因は私の室温管理のまずさでした、我が家はガスFFなのですが、冬の初めと終わり頃は今一つ室内の温まりが悪いのです。
日中も暖房は入れたままにして外出はしますが、どうしてもこまめな管理が出来ていませんでした。
ただでさえ、病気持ちのおっちゃんでしたから、湯たんぽを入れるなどして気をつけるべきでした。


でも、何故ワクチンをしている娘っ子は高熱症状が出たのに、おっちゃんに高熱症状が出なかったのか?不思議で掛かり付け医にお尋ねしました。
(おっちゃんはFIVのためワクチンを打つことが出来ませんでした。)


「猫のワクチンと言っても、全ての風邪ウィルスを防げるわけではない。人のインフルエンザと同じように、ウィルスの型が違えば多少の症状が出る。くろちゃんの場合は、すでに身体に抗体が出来ていて、あまり酷くならずに済んだのではないか。」

娘っ子の場合、ワクチンを打っていたからこそ、この程度で済んだと考えた方が良いそうです。

なんとか、ひと安心と思ったのもつかの間・・・今度はあき坊が!
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by maeeam | 2012-03-28 23:13 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

膀胱炎。

膀胱炎はあき坊と娘っ子が、ほぼ同時期になってしまいました。

何度か、トイレに出入りする2猫。
ところが、おしっこの形跡がない???
トイレに行くたびに、まるでストーカーの様に後をつけて監視!
ない・・・。
ない・・・。
何度目かに、やっと小さい塊が・・・。

病院へゴー。
エコー検査等ではそんなに深刻な事ではないとの診断。
(私が神経質になっていたのかもしれません)

念の為に抗生物質で治療。
掛かり付け医からは「女の子の場合は、尿道が太いのであまり心配はいらないが、男の子の場合は注意が必要です。」と注意がありましたが、その後悪くなることもなく2猫は快方しました。



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 やっと、僕の出番だー。
 でも、今日はもう眠いんだよ。

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by maeeam | 2012-03-25 23:05 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

ご飯は集中して食べましょう!&おもちゃ療法。

中性脂肪値は経過観察をして行くことになりましたが、掛かり付け医からご飯の食べ方の注意がありました。

「猫さんの【まだら食い】(何度にも割けて食べる癖)は、普通だけども娘っ子の場合はそれが数値を上げる原因になっている可能性もあるので、ご飯は出来るだけ集中して食べるようにして、次のご飯まで  しっかりと  空腹時間を作るようにと・・・。」
こうすることで、代謝がよくなるそうです。
でも、今まで【まだら食い】が普通だったので、ご飯を集中して食べることは大変ー。
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 機嫌は悪くなるし・・・。






そうして、もうひとつ大変なことが。これは私にとってですが(笑)。
お腹のツルツルを解消するのは、なんと言ってもストレスの解消!
おもちゃで遊ぶことにしました。
ところが、私苦手なんです・・・。
猫さんをおもちゃで遊ばせるのが。
一生懸命にやればやる程、シラーーーッとなってしまうのです(泣)。

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 遊び下手の私でも、なんとか喜んでもらえた、おもちゃ達。



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『ふん、僕のことなんて、忘れているんだね!!』
『いじけてやるーーー』
 



大丈夫だよ。あき! 君のことも書くよ。イツニナルカ ワカラナイケレド。
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by maeeam | 2012-03-23 22:47 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

お腹がズルッ○ゲ。

少し時間が前後するのですが、2009年12月に今は亡きおっちゃんが我が家に来ました!
この頃娘っ子はアトピー症状の一番酷い状態は、なんとか治まってきつつあったのですが今度はストレスでお腹の毛が無くなってしまいました。

なんだか、お腹の毛が薄い?なーんて思っていたら、あっと言う間に毛がなくなりました。
本当に あっ!   と言う間でしたよ。

猫さんの舌って、すごいですよね!
フサフサモッサモッサの、毛が芝刈り機で刈った様にきれーいになっていました(笑)。


アトピー治療のついでに掛かり付け医に診てもらったところ
 「これは、アトピー症状ではなくてストレスです!」

掛かり付け医にはおっちゃんと暮らすことはお話していたのですが、当時はあまりその環境を歓迎してくれてはいませんでした。

怖い怖い、チャメ婆ちゃんが虹の橋を渡った後、あき坊を尻に敷き、天下泰平状態の娘っ子にすれば、おっちゃんが我が家に来たことは、相当なストレスだったのでしょう。
でもねー、おっちゃんはどうしても連れて来たかった。

おっちゃんだって、相当なストレス有ったのです。
娘っ子のことは、相当怖かったようだし・・・。

今だから言えますが、おっちゃんはあき坊には比較的フレンドリーでしたが、娘っ子が近寄って行くと、すーーーっと離れて行きましたから。
娘っ子がケンカ売ったことは、一度もないのですけど・・・ね。(苦笑)

なんとか3猫。
仲良くなってくれとは思わなかった。
ただ、お互いの存在をなんとかすり合わせてほしかった。
でも、3猫には苦労を掛けてしまいました。



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 お腹は ♪ツルッツル~ (ゲスト出演/麦酒大好妹の手)


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 あき坊を尻に敷く!

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「私は猛獣なのよ! でも、神経質なのよ!」


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 微妙な距離のおっちゃんと野獣と猛獣
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by maeeam | 2012-03-21 22:30 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

掛かり付け医には内緒で・・・。

ステロイド剤(レダコート)を、毎日飲む様になってもなかなか  はっきり  とした効果を感じられない事を焦った私は、掛かり付け医には内緒でいろいろと勝手な事をやってしまいました。
 
このころは、不安で一杯でした。
    

●ご飯を無添加フードに!
掻き壊しの酷い時期だったので、あまり効果を感じることが出来ず中止。

●アズミラ ユッカインテンシブ
身体の炎症を抑える効果があると聞いて。

実は、くろおっちゃんの口内炎のために購入したのですが、アトピーにも良いと言うことで試してみました。くろおっちゃんの口内炎への効き目は感じたましたが、娘っ子の皮膚に塗るとベタベタ感があり、それを嫌がっるため中止。

●バッチフラワーレメディ
ストレスを感じやすい性格に良い! かも?
なんだか、今一つ効果はわかりませんでした。


      



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僕の事はお忘れですか?
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by maeeam | 2012-03-20 22:29 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

薬は効いているんだろうか・・・。

このカテの投稿を少しさぼっておりました。
さぼっているうちに、パソコンが変になってしまい、更に投稿が送れてしまいました。
ごめんなさい。

娘っ子に湿疹が出始めて当初は食物アレルギーでは?ないのか? と言う掛かり付け医の所見で、抗ヒスタミン剤(かゆみ止め)・ステロイド剤(ブレドニゾロン)そして、アレルギー療法食で治療を開始したものの、なかなか症状は治まってくれません。

そんな時、いろいろとあって・・・。
東京の動物専門皮膚科医の遠隔治療を受ける事になったわけです。
その先生からの治療アドバイスは、
1. アレルギー療法食は継続
2. ステロイド剤がレダコートに変更
  毎日飲めるように、身体に負担の少ないステロイドだそうです。
3. ノミアレルギー可能性・ダニがいる可能性もある為駆除のためレボリューションを塗布
4. 自宅で行っていた【耳掃除】は中止
  娘っ子は耳の形状が変わっているため、結構耳の奥まで掃除していました。

少しでも良くなってくれれば!! それを願って毎日毎日「あーーーん」と口を開けてお薬を飲み続けました。
その後、掻き壊しはずいぶんと良くなりましたが、相変わらずカキカキポツポツは続き
お薬が効いているのか、どうなのか・・・。
身体への負担は少ないと言っても、副作用が心配・・・。
なんとなく、体重は増えてきているし、お腹はたぽたぽしてくるし・・・。
月一で通院はしていたので、体重増加を掛かり付け医に相談すると

「お薬の副作用」ではないです。と、
なんでも副作用の場合はドカーンと一気に増えると。

ところが、2010年4月 娘っ子の体重は
 4.6㎏! 
1年で500gも増えました~。
アレルギー療法食は確かにどれもこれも、w/dよりはカロリーが高めですけど・・・、1日の食べる量は守っているし、何よりも同じアレルギー療法食を食べている あき坊 の体重はそんなに増えていないし・・・。
掛かり付け医はそんなに問題視してはいませんでしたが、私があまり「太った太った」と言い続けたせいか(苦笑)、通常の血液検査では行わない【高脂血症】の検査をして下さいました。

その結果、なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
中性脂肪が  500以上 (基準参考値 10~132mg/dl)
この数値は病院の検査器具では  振り切れた  そうで正確な数値はもっと高いでしょうと・・・。
この結果にはさすがに、掛かり付け医もびっくり。
この状態を続けると糖尿病になることもあるそうで、レダコートの量を減らして経過を見て行くことになりました。

ところが、この後更にいろいろな症状が続くのです・・・。




この頃はまだ掻き壊しの状態が酷くて、エリザベスカラーは必須アイテム!
ただ、エリザベスカラーは相当嫌な様子だったので、(これはたいていの猫さんも犬さんも嫌ですよね。)タオルやハンカチを巻いたり、ドーナツ型カラーを少し細工してなんとか過ごしていました。

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 ほっぺたの掻き壊しが痛々しい。


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 病院から借りた、エリザベスとともに。


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 手作りのカバー(この後、繊維かぶれを起こして大変なことに・・・) 


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 ドーナツ型カラー ひと巻き分を小さくしました。
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by maeeam | 2012-03-20 21:52 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)