カテゴリ:娘っ子とあき坊 病気( 51 )

プラズ○クラスター空気清浄機。

 空気清浄機 私もアレルギー性の呼吸器疾患があるし、娘っ子もアトピーですから我が家に1台位あっても不思議ではない家電なのですが、昨年までありませんでした。
実は以前私が通院していた、呼吸器科医師に空気清浄機のことで相談したことがあります。

私    「空気清浄機は効果ありますか?」
呼吸器科医師 「ハウスダストとは、ミクロンの世界ですからねーーー。空気清浄機ではとても除去出来るもんじゃーーー、ないですよ。」

ハァァー、そう言うものなのか。と・・・。
お医者さんがそう断言するのであれば、無理に買うことないなぁー。と思っていたのです。

 がぁ。  
 
昨年の今頃でした。
上司が出席した本社会議で物品販売の提案があり、そのひとつが「プラズ○クラスター加湿空気清浄機」でした。
私の勤め先は極少人数なので、おばさん事務員もそこに同席しなくてはいけません。(強制でございます・・・苦笑)
上司の愚痴話を左から右の耳へと流しつつ机上にあった、「プラズ○クラスター加湿空気清浄機」のパンフレットを見ていたのです。
【目から鱗】と言えばいいのでしょうか!!

ハウスダスト!
カビ!
目に見えない物(霊以外)までも、キレイにしてくれる!!!

夢の様なことが書かれていました。
呼吸器科医師の言ったことを長い間、真に受け続けていた自分は一体なんなんだったのか?
いいや、呼吸器科医師が悪いのではないな。
自分が勉強不足だったんだ。
と。
人様を恨むことはいけません・・・。

おまけに、上司に値段のことを聞くと「入れ値でいいよ。」と。
うひゃ、うひゃ。
と言うことで、少しお安く手に入れることが出来ました。
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現在も大活躍!

この「プラズ○クラスター加湿空気清浄機」が来てからの、娘っ子の変化はまた次回!
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by maeeam | 2012-02-09 22:18 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(2)

チャタテムシ。

今の住まいには10年前の秋口に引っ越してきました。
その翌年の春頃だったと思います、室内に【コバエ】が飛んでいるのに気がつきました。
変だな? コバエが発生する様なものは室内にない・・・はずだけど。
外から入ったか?

その時はその程度でさほど気にしなかったのですが、ある時壁に小さな虫が張り付いているのを見つけたのです。
コバエではなくて、もっともっと小さな虫で、じっとしてあまり動きまわりません。
気が付くと、その虫が家のいたるところにいるのです!
なんだろ? ダニ?
刺されるなどの被害はないのですが、さすがに気持ち悪くて保健所に電話で相談しました。
私達人間への被害よりも、猫達に何かあったら嫌だなと。

電話口の職員さんに、その虫の特徴を説明すると・・・

 チャタテムシ  だと思います。

見た目は不快ですが、人を刺したりはしません。
駆除は難しいです。
清潔を心掛けて下さい。
と言う様なことを、その職員さんは明るい声でお話してくれた記憶があります。

そのチャタテムシは、春~夏に比較的発生していました。
殺虫剤を使って、いなくなったなぁーと思っても、また翌年の暖かい時期が来ると発生する・・・。
そんなことを繰り返していた時に、お風呂場のクリーニングをお願いすることにしました。

実は私、そして当時同居していた妹も、この住いに入ってから、真夏のシャワー以外にお風呂を使ったことがありません。
お風呂は近くにスーパー銭湯があるので、もっぱらそちらに行っていました。
ところが、湿度の高い時期になると浴室からなんとも言えないニオイがします。

カビ臭です。

入居前にハウスクリーニングはしてもらいましたが、気になって仕方がなくいろいろと調べると、我が家の様なお風呂の浴槽は、前側のパネル(エプロンと言います)が取り外せるタイプで、このタイプは中にカビが発生しやすいそうです。
作業の時、そのパネルを外した状態を見せてもらいましたが・・・・。
卒倒しそうでした(苦笑)。

エプロンの内側が、カビで真黒で!!

ところが! ところが!!
嬉しいことに。
この浴槽をクリーニングしてもらった年以降、チャタテムシは出なくなったのであります!!

そして、ある時に某健康番組でハウスダストを取りあげていたのですが、【ダニの専門家】のお話を聞いて私はびっくりしました。

カビ → ダニ → チャタテムシ  だと。
カビが発生すると、ダニが出る。
ハウスダストのダニは小さく肉眼では見えない、が、チャタテムシは見える。
チャタテムシがいると言うことは、ダニがいる。
そんな話だったと思います。

今思うことは、保健所の方がせめてカビとの関連を説明してくれればと・・・。
無知な私が悪いのかな?

あっ、娘っ子のアトピーはその後も出ていました。
原因のハウスダストは多少減った? ものの、カビはどうしてもゼロにならない。
構造上結露がしやすい。
湿度の高い時期の日中の換気がなかなか難しい。
チャタテムシが終わったら、今度はカビ退治です。
消毒用アルコールが常備品となりました(笑)。

そして、昨年 【プラズ○クラスター空気清浄機】 を知ったのでした。
これがすんばらしいー、成果を発揮してくれたのです。

その成果はまた次回で。


最近の? 札幌市のサイトにハウスダストの事が書かれていましたので、下に貼っておきますので興味のある方はどうぞご覧になって下さい。
※虫が苦手の方はご注意を。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f3seikatu/f80mushi/2_juukyo/cyatatemusi.html
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by maeeam | 2012-02-05 21:59 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(3)

アレルゲン。

娘っ子のアトピーのアレルゲンは

アシブトコナダニ と ケナガコナダニ  ・・・・。
ダニ・・・ダニ・・・・。

掛かり付け医は
「普通のダニとは違います。ハウスダストなので、小さな小さなものです。そして、どこにでもいるものですから駆除は難しいです。」
んー、でもなダニかー。
ダニが出る家なんてなぁー。悶々。


実は私自身、アレルギー持ちで呼吸器系疾患があります。
呼吸器科の先生には「アルゲンと暮らしているのですから、掃除はこまめにしましょう!」
と言われているので、毎朝簡単に掃除機や○○ワイパーをザーッと掛けて仕事へ行くのですが・・・。
 それでも、ハウスダストかぁぁぁーーー。
あぁぁぁーーー。 



掛かり付け医での治療を受けていても、なかなか症状が落ち着かない娘っ子。
私はネットでペット相談を受け付けてくれる病院や、アレルゲン検査をした検査機関のHPでの相談など、もう手あたり次第いろんな所に相談しまくりでした。
それらから受けたアドバイスを試してみても、娘っ子の症状は相変わらずでした。
常に、ポツポツと湿疹が出て、それを掻いてはカサブタになる。
本猫が一番辛いのですが、私まで異様に神経が尖がってしまっていました。
娘っ子が、カキカキしだすと  「こぉぉーーれ。」 と常に口にしていました。
可哀想なもんです、痒いから掻くのに。
掻けば、文句苦情を言われて・・・。

そんな時だったと思います。
ある健康番組で【チャタテムシ】の被害を知ったのは・・・・。
ぞっと、しました。
その【チャタテムシ】は次の回で!


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「おばさーん、それはお茶をたてる虫さんなの?」

「いいや、お前に大きな被害を与える虫だよ。とらじま頭巾ちゃんや、ふぉっほほーーー。」
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by maeeam | 2012-01-30 22:43 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

アトピー確定。

娘っ子の症状は春先から夏にかけて発疹が出来る。そして、秋から冬にかけては症状が治まってくる。

「食物アレルギー」の疑いで、さまざまな療法食を試しても、塗り薬を塗ってもなかなか症状の改善がない。

そんなことを繰り返して、2009 2008年の初夏。
娘っ子の湿疹は頭部~首へと広がり、患部を掻き毟ったことで、皮膚は掻き壊され、脱毛そして酷い炎症状態となってしまいました。

この時、掛かり付け医が休診で連絡が付かず、緊急で別の動物病院で処置を受けました。
その病院の先生からは「アレルギー検査をして、アレルゲンを特定したらどうか?」とお話がありました。

実は、掛かり付け医からは「アレルギーの血液検査」のことは聞いていました。ところが、あまり検査の精度が良くないこと、結果が出たとしてもアレルギーは対処治療しかないこと、費用が高額であるなどの理由で、掛かり付け医は積極的に検査をすすめて来ませんでした。
 しかし、こんな状態をいつまでも続けるわけにはいかない!! 

掛かり付け医で相談をするといろいろと調べて下さり、信頼性の高い検査機関への検査依頼と、東京にあるペットの皮膚科専門医への遠隔診断を受けることになりました。


その結果、娘っ子は「食物アレルギー」ではなく「アトピー」であることが判明しました。
その後は掛かり付け医を通して、皮膚科専門医の指示でステロイド剤(レダーコート)を飲むこととなったのですが・・・・。



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※この写真は状態が少し落ち着いた頃。
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by maeeam | 2012-01-24 22:50 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

食物アレルギー?。

娘っ子の頭部に発疹が出始めたのは、3才~4才位の頃で当時は「食物アレルギーの疑い」でした。
食事はそれまで食べていたドライフード、そしておやつ程度にあげていたウェットは全て禁止となり、アレルギー療法食への切り替え、そして抗ヒスタミン剤(内服のかゆみ止め)と塗り薬で治療を始めました。

それまで食べていたドライフードは【ヒ○ズのw/d】 (肥満ではありませんが、我が家の猫さんはどちらかとふくよかになる傾向があったので、それを知っている掛かり付け医に初めからこの食事を指定されていました・・・笑) でカロリーは低めでしたが、療法食は普通のカロリーなので、娘っ子は少しずつふくよかに・・・。
もちろん、あき坊の食事も≪付き合い≫で療法食となり、こちらもふくよかに・・・。

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2006年頃の娘っ子
この頃は季節的に発疹が出来ていた。
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by maeeam | 2012-01-22 21:52 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

注射。

アトピーの娘っ子は、インターキャットを自宅で注射しています。
週1回ですが緊張しまくりで、冷 や汗ダラダラです。
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「ふーーん。」
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by maeeam | 2012-01-08 21:22 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

名前。

娘っ子の名前は【カール】と言います。
初めは「はる」にしようと思っていたのですが・・・
あき坊と並べて、【はるあきコレクション】と言うことで・・・(苦笑)

が、すでに成猫であったこと。
ペットショップで【カール】と呼ばれていたこと。
一日も早く我が家に慣れてほしかったこと。

この3点セットで、そのまま【カール】としました。

掛かり付け医の院長先生には『そのままですねー』と言われてしまいました。
はい、まったく芸の無いことです・・・。

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ふん!
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by maeeam | 2011-12-19 21:41 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

もう、嫌だ。

今年8月から我が家の娘っ子は、毎週1回の通院をしています。(詳しくは、今後アップしたいと思います)
人でも週1回の通院は、ストレスであったり面倒なものだったりしますね。
動物にとっては、理由がわからないのでそのストレスは相当なもの。
私が通勤着でもない、部屋着でもない「普段着」に気がえると・・・・。

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こんな顔や
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こんな顔になります。

普段は【へそ天】で寝ていても、身動きひとつせずに目だけで、私の動きを観察します。
ひたすらに、じっとして自分を隠しますが、すぐに見つかってキャリーバックに入れられてしまうのです。
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by maeeam | 2011-11-19 22:43 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

2003年3月16日。

その猫さんを家族に迎い入れることを決めて、妹に話をすると大反対を受けてしまいました。
当時、妹の猫・チャメ婆ちゃんが高齢だったこと、そして同じメス同志であったことが理由でした。

そんなことを言われたって、もう決めているわけですから。

3月16日に。
実はあき坊が実家から来たのは、同年3月15日で私の気持ちの中には同じ年頃の猫さんがいるとあき坊も早く我が家に馴染んでくれるかな? という思いもありました。

まぁ、妹は激怒でしたが。(笑)

ペットショップでは、段ボールのキャリーバックに詰められました。
子猫や子犬が入る大きさです、ぱっつんぱっつん状態の猫さん。

こんな箱に入れて大丈夫なのかなぁ、キャリーバック持ってくれば良かったなぁ。

その心配は的中!! 車を走らせてすぐに『ここから出してーー』と空気穴?から、腕を出しまくりでの大暴れ。
当たり前ですよね、いきなりそんな小さな箱に入れられ、知らないニオイの車に乗せられ。
怪我でもしたら大変なので、車の中で箱から出しました。
結局家に着くまで車の中で、鳴くは飛び跳ねるはで運動会だったです・・・。

その後、家に着いた時車内でどうやって捕まえ、その小さな箱に入れたかは覚えていません。

まっ、それでもなんとか我が家の家族となりました。

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こんな風に暴れたのよ! えい!
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by maeeam | 2011-11-10 22:56 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)

アメリカン・カール。

そんなこんなしているうちに、2003年3月にやはりその役所へ行きました。
この日は、あの猫さんがいたら・・・、ペットショップに入ってみよう!

仕事を終えてペットショップのショーウィンドウを見ると います!! あの猫さん!!
店内に入ると、丁度お掃除タイムのようでした。なんと、猫さんはお店のお姉さんの背中に乗りジャレテいます。
「カールだめだよーーー」
ん? 名前が付いている と言うことは  やはり 非売品か

その様子を横目で見つつ、猫缶数点を手に取り客を装いレジに向かい、店員さんに話掛けてみました。


(以下は記憶を辿った会話です、ご了承ください)
私「あの猫さんは売っているのですか」 店員さんの話
「はい、そうですよー。初めは結構良いお値段だってんですが、今はお値下げしています。」
「アメリカン・カールと言う品種で、珍しいですよ。」

私(アメリカンショートヘアーならしっているが、聞いた事のない品種だな。あの虎縞が珍しい?)「男の子ですか」
店員さん「女の子です」
私「もう避妊手術は済んでいるのですか」
店員さん「いえー、まだですよ」

考えてみれば馬鹿な質問をしたものです、ペットショップで売られる動物が避妊手術などするわけがないですよね。
(後後、珍しい品種だから【売り時】が過ぎてもペットショップにいたこと、もし売れ残れば繁殖用として扱われたのでは? と人から聞きました。(注・これは正確な情報ではありません) )

等と話ながら、その猫さんの近くまで行ったと思います。
で、ケージに貼ってある値段を見て驚きました・・・。
正直、ひきました。
それでも、店員さんは
「今まではこの倍のお値段だっんたですよー」

ば、ば、 倍?? 
その後、頭真っ白になりながらも購入希望であること。を話しペットショップを後にしました。
明日まで返事を待ってもらうことにして。

でも、アメリカン・カールってなんだ?
家に戻って手元にあった、猫さんに関する本を見ると写真が載ってました。アメリカン・カールが!
でも、その写真を見ても
「んーー。耳ひっくり返っていたっけ?」とどうも印象が薄くて思い出せませんでした・・・。

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                                   耳見てよ!
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by maeeam | 2011-11-10 22:55 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(2)