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体調回復とエイズ関連症候群とエイズ発症への不安。

Y動物病院では2週間に1度の健康チェックを受けて、何か変わったことがあるとその都度お薬や処置を受けていました、そのお陰でおっちゃんの体調は波があるものの落ち着いてきたのですが・・・。

私はなんとも言えない不安な気持ちで一杯


ある時、奥さんY先生に「エイズだから、こんなにいろいろなことが起きるのですしょうか?」
と尋ねると「そうですね、その影響はあると思います。」
※Y動物病院はご夫婦で獣医師さんです。


エイズとFIVキャリア 
頭の中では違うとわかっているのですが、今一つわからない。
先代猫さんにもFIVキャリアはいたのですが、おっちゃんの様な症状はなかったし、1猫は21歳まで生きたご長寿さんだった。

1つはっきりしているのは、Y先生も奥さんY先生も【エイズ発症】とは言わなかった、と言うことだけ。


Y先生にも踏み込んだ質問をすることが出来ないまま、不安で悶々とした気持ちを抑えることが出来なかった私はインターネットで相談にのってくれる、N動物病院で相談をすることにしました。

そこからの回答は「エイズ発症または、エイズ関連症候群」の可能性が高いとの回答でした。
「エイズ発症または、エイズ関連症候群」になると、今は落ち着いていても急な体調悪化がある、完治は出来ないので、定期的に健康チェックをするようにと・・・。
なんらかの症状があったら、対処治療しかないが少しでも症状を抑えるようにと・・・。

とても辛い回答でした。
表現は違うのですが、Y先生のお話とほぼ同じでした。

きっと、Y先生は私がショックを受けると心配されて、はっきりと告知されなかったのだと思います。

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「なるようにしか、ならんのだからな。」
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by maeeam | 2011-11-30 23:05 | おっちゃん | Comments(2)

漬物石! と母が名づけた猫さん。

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 初めまして。 

実家の王子こと。 クロ2世です。
この猫さんは、2006年12月に実家の猫となりました。
保護した時すでに去勢済みであったことや、とても人懐こかったそうですから捨て猫さん。
健康診断では、FIVも白血病もマイナスで年齢は推定2~3才位でした。
骨格がしっかりとして大柄な猫さんで、体重がその時で6kgを超えていました。

ところが、家に入れたのは良いのですが、当時実家には白血病と戦っていた先代猫がおり、この猫さんへのストレス、つまり白血病の悪化があるのでは?
と考えた母は・・・。

なんと築40年以上オンボロ屋敷・真冬ストーブをつけない2階の部屋でさえ、マイナス気温が当たり前の実家!!
その2階にクロ2世を生活させることにしたのです。
母曰く「外よりはいい(暖かい)」と・・・。


確かに外よりは良いですがね・・・。(苦笑)   
そして、その「外よりは暖かい」であろう我が実家の2階で、クロ2世は寒さで鼻を真っ赤かにしながら、クロ2世は健気にいつもニコニコして暮らし始めました。
※人の目が届く時はストーブをつけ、母手製の猫ハウスや毛布等は装備。

とは言っても、先代猫がその気配に気が付かないわけはありません。
結局、寒さが更に強くなる翌年の1月か2月には、居間へと移動したのでした。

 そして、先代猫はかなり不機嫌の日々を送ることとなったわけです。 
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by maeeam | 2011-11-29 22:41 | 実家の王子 | Comments(2)

欠伸。

大きな欠伸!
普通にしますよね。
欠伸がしづらい時は、口びるや口の端っこが荒れている時は「イタタターー」ですね。

おっちゃんは、我が家に来た頃あまり欠伸のしない猫さんでした。と言いますか後々欠伸する姿を見て、「そう言えば、初めのころは欠伸しなかった」と思ったのですけれども。

おっちゃんの様に口内炎の酷くなった猫さんは、欠伸も出来なくなるようです。
あんなに口腔内粘膜が腫れあがると、きっとその痛みから出来なかったのでしょう。
切なかっただろうな・・・。

そのことをY病院の先生に
「痛くないと言うことでしょうか?」と聞いた事があります。
先生は大きくうなずいていらっしゃいました。

普通に出来ることが、出来ない!
辛いことです。
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by maeeam | 2011-11-27 20:57 | おっちゃん | Comments(0)

2011年7月。

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              なんとなくの毎日。


定期的にY病院で健康診断を受けつつも、なんとなく『口の中が痛いのかな?』と感じるようになったのはこの頃からだったでしょうか。
以前、ご飯を食べていて【歯】が抜けた時みたいに、痛がることが増えてきた。
水は普通に飲んでいるものの、少しでも【とろみ】のあるものを口にすると 

イデデーーー!! となる。

ある日の診察で、そのことをY先生にお話するとY先生はおっちゃんの口を開けました!!
これは、横で見ていた私がびっくり。
おっちゃんもフイをつかれた感じで パッカーーン。
Y先生はお口の中を見て一言「今日は注射です!」
消炎剤と抗生物質をあの肉のない、お尻にブスリブスリ。
それでも、おっちゃんは暴れることなくじーーっとしていましたよ。

しかし、この日から数日後私が仕事から帰ると・・・。
「あぎゃゃーー、んぎゃゃー」とおっちゃんの悲鳴が玄関先まで聞こえます!!!
慌てて居間に入るとおっちゃんが頭を振ってとても痛がっている。
Y病院へ電話をして注射が可能かを確認すると、すぐ連れて来るようにと・・・。
その後、おっちゃんをキャリーバックへ突っ込んで車をブーーーーン。

Y先生の説明では、口内炎がひどくなると口腔内に雑菌が繁殖するようになり、それによって口臭も強くなるそうでそれを抑えるために、抗生物質の注射をするとのこと。

確かに、口臭が強くなると同時に涎がサラサラとしたものではなく、ねばーーーっとものに変る。
そうなると余計に痛がるようだった。

痛みどめ(消炎剤)を注射してもらい、3時間程で痛みが消えたようでご飯もしっかりと食べてくれました。

でも、その痛みが無い時のおっちゃんの食欲はバッチリ!
お腹の調子は多少波があるものの、ずいぶんと安定するようになってきていた。

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by maeeam | 2011-11-27 20:34 | おっちゃん | Comments(0)

2011年6月。

ジアルジアもいなくなったし、食欲もウンチもばっちりーーー。とは簡単には行きませんでしたが、食べる時はしっかりと食べてくれるようになってきました。

でも、様子を見ていると
2日連続食べたら、今度は2~3日はあまり食べない。
を繰り返すのである日Y先生にお尋ねしたのです。
Y先生のお返事は
「年齢や病気によるものもあると思います。人でも高齢になると数日寝ては、数日起きているお婆さんがいますよね、あんな感じだと思ってください。」

あー、そうだ【かまと婆ちゃん】っていたっけ!
ふむ、なるほど!


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朝日を浴びて、うつらうつら。

Y動物病院には2週間に1度健康チェックのために通院していたのですが、印象的だったのはキャリーバックに入って、自宅→車→病院 と移動する時に外を一生懸命にキョロキョロと見ることでした。
その様子を見ていると、
「あー、この猫さんはお外の世界を知っているんだなぁ」と思いました。
娘っ子やあき坊では、決して見ることのない表情だったので。

しかし、この頃のお腹の調子はまだまだ、安定はしていなかったです。
まだ、お腹にガスが溜まっていたようで、診察台に上がると緊張も手つだって、時々、ぷーーーんと、オ○ラが、 帰りのキャリーバック内では「!!!」てなことも発生~。(苦笑)

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余計なことを言うな!!
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by maeeam | 2011-11-24 22:04 | おっちゃん | Comments(0)

上から見てわかりました!

私の職場は札幌中心部で、今春開通した【地下歩行空間】もすぐ近くです。
なので、職場が入居するビルの近くは、ずーーーっと工事していました。 

それでも2週間位前から、ビル前の歩道はキレイなレンガが埋め込まれた歩道へと変身しました。

「でも、なんでレンガなんだろ?」
「結構費用かかるよね?」などと思っていたのですが!!

今日わかりました。

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ふと、職場の窓から外を見ると!!
なんと、歩道に【絵】が出来あがっていたのー。
 
赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)に近いからなのかなぁ?

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by maeeam | 2011-11-24 21:18 | ぶれいくたいむ | Comments(2)

看護メモと「医療相談だ にゃん!」。

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これは、↑ 今回おっちゃんの看護で、何気なくメモしたものです。

このブログは全てこのメモをもとに書いています。
ざざっと書き綴ったものですが、後々の看護の支えとなりました。

そして、もうひとつ看護の支えとなつたものに、関東にあるN動物病院が行っているネットで病気の相談が出来るコーナーです。

緊急対応は出来ませんが、掛かり付け病院でうっかり聞くのを忘れてしまったとか、治療の内容を知りたいなど。
返信までに数日掛かかりますが、質問者が納得・理解出来るまで相談にのってくれます。
私はセカンドオピニオンとして、何度かお願いしました。

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by maeeam | 2011-11-21 22:47 | 備忘録 | Comments(2)

ジアルジア駆除と甲状腺機能亢進症の結果。

Y病院では検査のほかに、びっくりする位太い注射(栄養剤)を打ってもらい。ジアルジアの駆除薬そしてお口の消炎剤を処方されました。

お口の中は開けての確認は出来なかったのですが、横から唇をあげて確認したところ、歯石がかなりあることからや、涎・口臭もあるため、かなり口内炎は進んでいるようだと。
ふと、お屋敷から来る時に健康診断を受けた、O病院で見たおっちゃんの口の中を説明しました。
奥歯から喉にかけて、真っ赤に腫れあがっていたことを・・・。

ジアルジア駆除薬のお陰なのか、2,3日程で下痢が少し良くなって食欲も戻ったおっちゃん。
お薬を飲みながら、体調確認の通院も頑張りました。
通院時間が短いのが良かったのか、おっちゃんはあまり興奮することもなく、キャリーバックからキョロキョロと外を見て、病院待合室でも比較的落ち着いていましたね。

駆除薬を飲み続けて10日目の検査で、ジアルジアは見つかりませんでした!
やったー、お薬終了。
と思ったら、ジアルジアはとてもシツコイ虫なので、追加で5日分飲むようにと・・・。

「甲状腺機能亢進症」の結果は陰性。
Y先生の説明では「興奮しやすいのは性格の部分と考えていいと思います。」

せ、性格・・・。
んー、やっぱりこの猫さんは意外とやんちゃなんだな。(笑)
6月初めの受診では、まだ少し胸に雑音があったり、食欲のむらがあるものの、ジアルジアの姿も消え何より体重が3kg近くまで戻り、Y先生は「全体的に良い方向へ向かって来ました」と!

嬉しかった半面Y先生はエイズの表面化を、ずいぶんと心配されていたのも事実です。
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by maeeam | 2011-11-20 22:59 | おっちゃん | Comments(0)

2011年5月 病院へ。

本当にサプリメントの影響だったのかはわかりませんが、おっちゃんのお腹の調子は芳しくありませんでした。
また、昨年秋に諸事情で実家へ戻っていた妹が、数か月振りに遊びに来た時に
 「くろ、痩せたんでない?」 と。

一度病院へ行かなきゃ。
と思っていた矢先・・・
ある日、おっちゃんが「ご飯いらない!」と。
これは、まずい。
何やってんだよ、と自分に腹が立って仕方がなかった。

掛かり付け医の所は車で15分程度掛かる場所。そして、混んでいると最低でも30分は待ちます。
そのため、以前婆さん猫がお世話になったY動物病院へ行くことにしました。

Y動物病院は、自宅から車で5分程で到着出来ます。(念の為、ウンチも持参)
幸いにも待ちの患者さんがいなかったので、すぐに診察を受けることが出来ました。

Y先生「痩せています。去勢しているのであれば、もう少しふっくらしててもいいですね。」
今までのことをお話して、すぐ検査になりました。
血液検査・レントゲン・便検査。

《検査結果》
血液検査は標準値を超えているものはあるが、下痢と結びつくものはない。
脱水状態がある、そのため心臓が少し大きい。
肺はきれい。
お腹にガスが溜まっている、口から空気を多く取り入れている(嚥下)のでガスが溜まる。
※追記※ 口から空気を取り入れている(嚥下)の理由として、Y先生は口内炎の痛みがあるのではないか?とおっしゃっていました。
腫瘍はないが腹水が溜まっているかもしれない。
便が新しい物が取れたので、それで検査をした。ジアルジアが出たので、下痢の原因は恐らくこのジアルジア。
ジアルジアは顕微鏡でしか見れない、小さな寄生虫。普通この寄生虫は、成猫には出ない。

Y先生は「まず、この寄生虫を駆除することが優先。駆除して下痢が止まるかどうかを確認。」
ここで先生は、気になることをおっしゃいました。
「普通ここまで痩せると体力がないので、検査していてもあまり動かないがものだが結構動く。」

私が今までにも、ものすごく興奮すること(ケージから出せ~の話)があったことを、お話すると
 「甲状腺機能亢進症」 かもしれない。と言うことでそちらの検査もお願いしました。
※「甲状腺機能亢進症」の症状に、興奮しやすい・食べているのに痩せるがあるそうです。

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俺は大変なんだぞ。
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by maeeam | 2011-11-20 22:06 | おっちゃん | Comments(0)

もう、嫌だ。

今年8月から我が家の娘っ子は、毎週1回の通院をしています。(詳しくは、今後アップしたいと思います)
人でも週1回の通院は、ストレスであったり面倒なものだったりしますね。
動物にとっては、理由がわからないのでそのストレスは相当なもの。
私が通勤着でもない、部屋着でもない「普段着」に気がえると・・・・。

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こんな顔や
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こんな顔になります。

普段は【へそ天】で寝ていても、身動きひとつせずに目だけで、私の動きを観察します。
ひたすらに、じっとして自分を隠しますが、すぐに見つかってキャリーバックに入れられてしまうのです。
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by maeeam | 2011-11-19 22:43 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(0)