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ねねたんぽ。

あき坊の体調も少し落ち着いて来たので、
先週は2日程ボラさんに行って来ました。

週前半の時、
あまり体調の良くない子猫がいたのですが、
土曜日に行った時、驚くほど元気になっていました。
スタッフさんが必死に見守り、看護した成果です。
とても感激しました。

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※この子達は別の案件で保護された子猫達。 元気一杯です。





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寒くなると見ることが出来る、ねねちゃんが湯たんぽ変わりとなります。
ツキネコ名物 【ねねたんぽ】 
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微妙な距離の、やぎ君とダミアン君。





☆おまけ☆
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いつもご飯を食べると、キャットウォークにいる事が多いやぎ君。
この日、私が作業するのに出たり入ったりする度に、なんだか【ねっとり】とした視線を送っていました。
「なんだろ? ご飯が足らないのかなぁ。」  
「おやつを待っているのかなぁ。」
そんな、やぎ君を気にしつつも、作業に追われてバタバタしましたが、
やっと、作業も終わって

さぁーて、皆さんにブラシでもしましょうか!
と床に座った途端!
やぎ君が【ドスン】と私の膝の上に…。

初めての事でドキドキでした!
心地よい重さと温かさでしたよー。
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by maeeam | 2015-09-28 22:22 | ボラさん | Comments(2)

1週間が過ぎました。

9月4日(金) 早朝 「ゲコ、ゲコ」…。
ふと、ベットの足元を見ると、あきがゲコモード。

「あ、ベットでゲコされると、嫌だな」と寝ぼけマナコで、
あきが寝ている、座布団を足でグッグッと押し出しました。
あきは、トン。と床に降りて、ゲコ~。


今年の春先から、吐くことが多くなった、あき。

胃液だけの時もあれぱ、毛が交じったご飯の時もある。
毛だけの時もある。

今まで、なかった事だし、回数も多いし、
年取ったか??
掛り付け医に相談して、ラキサトーンも始めました。
少し、吐くことは減っていたので、なので、いつもの事だと…。

夕方、勤めから戻ると
あきは、寝ていました。
「元気ないな?」
と、顔をのぞくと瞬膜が出ていて、
ボーッとしています。


ん? ひょっとして、朝ベットから押し出して降りた時、
目をどこかに、ぶつけた?
「うわー、怪我させてしまったのか?」

時計を見ると、19時。
掛り付け医には、間に合わないし…。
でも、このまま一晩は心配…。

おっちゃんや実家猫さんを診てもらっているY病院に走りました。
(Y病院は我が家から、車で数分です。ちなみに掛り付け医は15~20分ほど)

ですが、この時、あきは凄く興奮して、
キャリーバックに入れる時も、シャーーー。(こんな事は初めて)
変だな?
だいぶ、調子が悪いのかな?
病院についても、呼吸が荒くて興奮していました。

診察室に入り、まず朝からの状態をお話ししました。
熱が39.4℃と高め。
目の検査をして貰いました。
薄く傷が付いていたものの、Y先生はその事より
呼吸の荒さと興奮状態を心配されていました。

まず、この日は「感染症の心配もあるので」と、
抗生剤を打って、目薬を処方してもらい帰宅。


食欲もないようで、そのまま休ませました。

翌朝、体調は変わらない様子。
Y病院にお願いしようか…迷いましたが、
掛り付け医へと走りました…。

熱はなし。
触診でも異常はなし。
ですが、昨夜と同様に呼吸の荒さがあり、
いろんな事を想定して、肺レントゲンと血液検査。

全く問題はなかったのですが、掛り付け医が
「物凄く、興奮してます。いつものあきちゃんと違いますね…。
ただ、現時点では経過を診て行くしかないです。」

ご飯は、いつもと違うものをあげて見てください。
様子を見ててください。

自宅に戻り、私は実家へ行きました。(こんな時も実家…。嫌になります。)
夕方、戻り…。
元気のない、あきでしたが、いつもと違うパウチをあげると少し食べました…。


19時少し前。
突然、ソファで寝ていた、あきが 「シャーー」と言って
身体が硬直し出して、ガクガクと痙攣。

私も慌てましたが、一番驚いていたのは、あきだと思います。
目が動揺していました。
掛り付け医は19時まで、なんとか間に合う! 慌てて電話。

状況を説明してた所、【てんかん】の可能性が強いが、すぐに命に関わる事ではない。
ただ、発作が繰り返し起こる場合は危険度は増す。
その様な説明を受けて、一晩観察をする事と…。

その後、落ち着いた感じのあきでしたが、
1時間おきに、身体を少し揺らす発作?が2度程ありました。

翌朝、あまり状態は変わらないし…。
食欲はあまりないし…。
月曜日は掛り付け医は休診だし…。

栄養剤を貰いに、病院へ出向いて看護師さんに、昨夜からの状態を説明。
「先生がお話したいことがあるそうで、少しお待ちください。」

ドキドキしながら、待ちました。
診察室に呼ばれると
「昨夜、一度の発作で有れば経過観察をしますが、3回の発作が起きたのであれば、抗てんかん薬を始めた方がいいです。」

掛り付け医の説明を聞いていたものの、私の頭は真っ白。
そして、お薬開始となりましたが、どんどんとあきの顔からは表情がなくなって行きました。


さて、そんな感じで怒涛の1週間が過ぎました。

ちょっと大変だったのは、トイレの近くまで行くけど、トイレの外で用を足す。
ご飯がウェット以外は拒否、ベットにジャンプ出来ない等、今まで出来ていた事がなかなか出来ません。

掛り付け医は、「抗てんかん薬は、身体になじむまで1週間程度掛ります。」と言ってたけど、
本当に効いているの????????????

もう、不安が山盛りテンコ盛り。
強いて言えば、ご飯を食べてくれる事、トイレとは違う場所たけど、シッコとウンチをしてくれる事が、救いでした。

ところが、今朝、モタモタしながらトイレになんとか入ってシッコしました。
目に表情があります。
カリカリも少しですが、口にしました。
お水の飲みに行きました。
介添えをすると、ベットやソファにも上がれました。
夕方は、ちょっとはみ出ましたが、トイレでウンチもしました。


涙が出ました。
お薬が効いてきた~。
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頑張るぞー。






☆おまけ☆
8月末の事ですが、【マリオ】を見ました。
2回目ですが、まじかで見たのは初めてです。
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マリオカートの集団
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by maeeam | 2015-09-13 21:58 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(2)

てんかん。

我が家の【あき】 8月1日で満13歳になりました。

健康診断以外で病院に掛ったのは、
小さい時に脂肪種が出来て切除した時、
去勢した時、
そして、おっちゃん事【くろ】がいた時に真菌を貰った時位です。

先代猫さん達は、10歳未満で病気を発症してしまうことが多くて、私にとって
【10歳】は鬼門でした。

その【10歳】も無事越えて、安心をしました。
この先も大病することなく、元気に年を重ねてくれると信じていました。


ところが、
【あき】は、てんかんを発症しました。

第1回目の発作を起こした9月5日(土)に、立て続けに発作が2回。
現在、命に問題はありませんが、掛り付け医の指導で投薬を開始しました。

私が日中は勤めがあって、
状況観察が難しいのですが、今の所状態は安定しています。

なんで、てんかん…。
思えば、今春から「何か変だな?」 位の日常生活の変化がありました。
正直、本当に些細な事です。

でも、
それが、病気の始まりだったのかもしれません。
私が【あき】に対して取った行動が、その引き金になったのかもしれません。
私自身、気持ちが落ち着かないところもあって、
細かなご報告は、もう少し後とさせてください。
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 目に感情がないのです…。 
 
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by maeeam | 2015-09-08 23:37 | 娘っ子とあき坊 病気 | Comments(2)

せちゅのごめん寝。

妹Nの部屋もやっと涼しくなってきたようです。

それでも、せつの遊び相手をすると、
汗だくになるようです。

最近のせつお気に入りの寝方は

 ごめん寝。 
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なんて、可愛いんでしょう~
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by maeeam | 2015-09-06 22:17 | 麦酒大好き妹 | Comments(2)