キャットフードジプシー。

おっちゃんのご飯はいろいろなメーカーやいろいろな味を試しました。

お腹の調子を崩しやすい、おっちゃん。

掛かり付け医の先生からのアドバイスだったと思うのですが、
「いろいろな物を与えるのは好ましくない。決めたご飯にしておくと、万が一お腹を壊した時原因の特定がしやすい。」

そっかー・・・・。

でも、その後『銀の○プーン』のウェットとカリカリは、『サイ○ンスのヘアーボール&銀の○プーン』でなんとか落ち着いてくれました。

いやー、ここまで長がったなぁー。

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         すまんのぉ
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# by maeeam | 2011-11-06 20:32 | おっちゃん | Comments(0)

ご飯 人の食べ物大好き!。

困ったのが、人の食べ物に興味を示す事です。
お魚の焼いたニオイ、揚げ物の温めなおすニオイには特に反応して大興奮!
カップメンのニオイにも反応はするし(笑)

初めの頃、私がパンを食べていると じーーーーっと 見つめるので
「まさか、食べないよね」と、ちぎった物を差し出すと パクリ 。
 
一番驚いたのは、豆腐と油揚げでした。
これも じーーーーっと 見つめるので
「まさか・・・」と思いながら差し出すと  パクリ 。

ありゃー、こりゃー、なんでも食べてしまう。
だめだ。
人の食べ物は猫さんの身体にとって負担だし。

その後、お魚と鶏胸肉に限って味付けなしで、ご飯にトッピングしてあげました。
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# by maeeam | 2011-11-06 20:29 | おっちゃん | Comments(0)

ご飯 基本はトロトロ。

おっちゃんのご飯は、我が家の諸々の事情もありましたが、なるべく美味しい物好きな物を食べてもらえればと思っていました。
が、これが難しいのなんの・・・。
当時のメモを読み直しても、食べた・食べない・食べた・食べないの繰り返しです。

お屋敷を卒業する時に健康診断を受けた、O動物病院の院長先生からも

「口内炎が酷いからとにかく、ご飯は柔らかくトロトロにしてあげなさい」
とアドバイスがありました。

トロトロ??
トロトロ・・・・。
「あっ、ミキサーにかければいいのね。」

なので、カリカリはふやかしてミキサーでトロトロ。
ウェットもミキサーでトロトロ。

基本はこれでした。
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# by maeeam | 2011-11-06 20:26 | おっちゃん | Comments(0)

さてさて。

一番の悩みの種はご飯です。お屋敷では市販のカリカリをふやかしたものや猫缶を食べていました。
カリカリをふやかして与えるのは水分も取れますし、お口の中が痛い猫さんにとっては良いと思います、そして、猫缶を与えるのもごく普通の猫さんの食事です。

ところが、我が家ではこの「普通」が出来ない・・・。
女子猫がアレルギー持ちのため、我が家で猫缶は一切禁止なのです。そして、カリカリも市販の物ではなくてアレルギー用の療法食のみ。
だから、それがどうした?
おっちゃんだけ、その「普通の食事」にすれば良いでしょう? と思いますよね。
我が家の居住空間を考えると 
 
猫缶のニオイ
猫缶を開ける音

女子猫がアレルギーを発症する前は、おやつとして与えていたので
覚えているんです。
ニオイとパッカーーーン音!
あき坊もしっかりと覚えているのです・・・・。



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難しい事はわかんなーい。
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# by maeeam | 2011-11-06 20:23 | 備忘録 | Comments(0)

お屋敷訪問その後 2。

さて。気持ちの中では、こくわ君の事を決めていたものの。
はて?
んー?
でも、接しないことには始まらない。
彼は押入れの住人でした。

ある日お屋敷を訪問して、押入れを覗くと  いました。
寒さよけに炬燵の様に覆ってある布団を、少しめくって身体を触ると

シャャヤーーーー
 
と怒られました・・・。

その次に行った時は、ご飯を食べに押入れから出てきたとこを見かけました。
その時、初めて姿を見たのです。
ところが。
あれ? なんだか、随分やつれているし痩せている。
あまり体調が良くないのかな?

大丈夫かなぁ。
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# by maeeam | 2011-11-06 20:20 | 備忘録 | Comments(0)

お屋敷訪問その後 1。

お屋敷の猫さんは、いつも挨拶に来てくれる猫さん、
遠くから見ている猫さん。ケージの中の猫さん。

お屋敷訪問の2回目か3回目の時に私は、【わらび】ちゃんと言う、まだ小さな猫さんの存在を知ったのです。

その猫さんは脳性マヒでしたが、とても元気で頭を振りながら歩く姿が可愛らしくて、私は一目ぼれをしました。

この小さな猫さんを引き取りたいなぁ。

と、中途半端なお手伝い願望から里親願望へと気持ちが変わって行ったのです。
ところが冷静に我が家の状況を考えると・・・。

日中は人がいない事が多い、小さい猫さんなら結構活発に動く?
同じ女子猫がいる、先住女子猫にストレスがかかる???

頭の中でいろんな事がくるくるくるくる~
と一人で悶々。結局断念。


そして、季節は晩秋から初冬へ。
暖房が必要な季節へと。

そんな時、まだ一度も会ったことが有るような無いような?
妙に存在感のない、高齢猫さんの存在を知りました。
お屋敷ブログで確認すると

こくわ 男の子 高齢 FIVキャリア 口内炎 写真は黒猫さん



高齢猫さんであれば、寝ている事が多いだろうし。
で、私は 「この高齢猫さんを、冬の間だけでも一時預かりしよう。」
と、さほど深く考えず決めていました。



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僕?
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# by maeeam | 2011-11-06 20:17 | 備忘録 | Comments(0)