お屋敷訪問その後 2。

さて。気持ちの中では、こくわ君の事を決めていたものの。
はて?
んー?
でも、接しないことには始まらない。
彼は押入れの住人でした。

ある日お屋敷を訪問して、押入れを覗くと  いました。
寒さよけに炬燵の様に覆ってある布団を、少しめくって身体を触ると

シャャヤーーーー
 
と怒られました・・・。

その次に行った時は、ご飯を食べに押入れから出てきたとこを見かけました。
その時、初めて姿を見たのです。
ところが。
あれ? なんだか、随分やつれているし痩せている。
あまり体調が良くないのかな?

大丈夫かなぁ。
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by maeeam | 2011-11-06 20:20 | 備忘録 | Comments(0)
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