2011年7月。

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              なんとなくの毎日。


定期的にY病院で健康診断を受けつつも、なんとなく『口の中が痛いのかな?』と感じるようになったのはこの頃からだったでしょうか。
以前、ご飯を食べていて【歯】が抜けた時みたいに、痛がることが増えてきた。
水は普通に飲んでいるものの、少しでも【とろみ】のあるものを口にすると 

イデデーーー!! となる。

ある日の診察で、そのことをY先生にお話するとY先生はおっちゃんの口を開けました!!
これは、横で見ていた私がびっくり。
おっちゃんもフイをつかれた感じで パッカーーン。
Y先生はお口の中を見て一言「今日は注射です!」
消炎剤と抗生物質をあの肉のない、お尻にブスリブスリ。
それでも、おっちゃんは暴れることなくじーーっとしていましたよ。

しかし、この日から数日後私が仕事から帰ると・・・。
「あぎゃゃーー、んぎゃゃー」とおっちゃんの悲鳴が玄関先まで聞こえます!!!
慌てて居間に入るとおっちゃんが頭を振ってとても痛がっている。
Y病院へ電話をして注射が可能かを確認すると、すぐ連れて来るようにと・・・。
その後、おっちゃんをキャリーバックへ突っ込んで車をブーーーーン。

Y先生の説明では、口内炎がひどくなると口腔内に雑菌が繁殖するようになり、それによって口臭も強くなるそうでそれを抑えるために、抗生物質の注射をするとのこと。

確かに、口臭が強くなると同時に涎がサラサラとしたものではなく、ねばーーーっとものに変る。
そうなると余計に痛がるようだった。

痛みどめ(消炎剤)を注射してもらい、3時間程で痛みが消えたようでご飯もしっかりと食べてくれました。

でも、その痛みが無い時のおっちゃんの食欲はバッチリ!
お腹の調子は多少波があるものの、ずいぶんと安定するようになってきていた。

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by maeeam | 2011-11-27 20:34 | おっちゃん | Comments(0)
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