2011年8月23日~24日。

8月22日と23日は夏季休暇で、24日は母を急病にして午前中休

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(以下、メモからの転記)


8月23日(火)午前5時30分頃
おっちゃんは洗面所にいた、水を飲む・トイレは使ってあった。
その後、自分で居間にある自分の部屋に戻る。
ご飯食べるのかな? と思ったが、また水を飲む。
昨日より腫れ・痛みは引いているような感じだが、鼻水・涎や眼からも黄色のものが出る。
口の中からは少し出血もあった。

水、猫缶をミキサーにかけたもの、ポカリスウェットを5~6倍に薄めたもの、牛乳、カロリーエース、といろいろ置いてみたが、口にしたのは水だけ。

夕方
私が差し出した水入れから、水を飲んでくれた・・・。

おしっこは1日4~5回程
色がものすごく濃い。山吹色
呼吸が苦しそうだ、身体の位置を変えると今までに聞いた事のない音(ザーザー)がする。
今も寝ていると思うが、結構鼻の音がする。
水は1~2分程かけてかなり飲む仕草をするが、量的にはあまり飲めていない。

8月24日(水)
午後病院予定のつもりだったが、急きょ朝一で行く。
体重2.50kg 
21~23日までの状態をY先生にお話する。
Y先生はおしっこの色が山吹色と言うことを気にされて、血液検査を受けました。
また、今まで痛くても食べていたのに、食べたくないと言う状態が良くない。

血液検査の説明
殆どの数値が基準値を超えている、特に脱水そして黄疸の可能性がある。集中して点滴治療を受けた方が良いとの説明。
ただ、問題はその点滴はゆっくりと身体に入れるので時間がかかるそうです。

Y先生からの提案は・・・
1.朝来て日中点滴を打ち、夜帰るを繰り返す。
2.入院する。
3.量は少ないが、通院して皮下注射をする。

おっちゃんの身体を考えれば、1か2。でも、1は時間的に厳しい。
入院はどうなんだろ? 興奮しないだろうか? 大人しく治療を受けてくれるのだろうか?
何よりストレスで急死するってことはないのだろうか?
その場では結論が出なかったので、まず今日夜まで点滴治療を受けてその状況で判断することにしました。

夜 病院
おっちゃんは意外にもリラックスして、点滴治療を受けて体位交換等も威嚇することなく素直にさせたそうです。
私が声を掛けると、声なき声で反応したこと、眼力が戻っていること、自分で身体を動かすのに気だるそうにしないこと、そして、おしっこの色が普通に戻ってきたこと。
それらのことをY先生と確認して、暫く入院して治療を受けることにしました。

さぞかし自分のニオイのないところでは、緊張するだろうと思って持参したタオルケットをY先生の了解を得て入院室に入れると、おっちゃんはすぐにその上にのって 

モーミ、モーミ開始、うれしくて思わず笑ってしまいました。

左顔・眼はまだ腫れていましたが、少しでも良い方向に向くことを信じて。
午前中採血した、血液を見せてもらった。血漿が真っ黄色でした。
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by maeeam | 2011-12-03 22:56 | おっちゃん | Comments(0)
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