2011年8月29日~30日。

8月29日(月) この日おっちゃんは退院でした。
夜お迎えに行くと・・・。

Y先生
『今朝から少し元気が無いです、また、ジアルジア が出たのでお薬(駆除薬)を飲んで下さい。』
『やれることは全てやりました。』


私は一気に不安になってしまった。
ジアルジアが・・・また。
そして何よりY先生の『やれることは全てやりました。』
と言う言葉が 【もう、これ以上の治療は出来ません】と言われているようで・・・。

そんなマイナスな気持ちにもなったけれど。
『戦う』と決めた。


おっちゃんは家に帰って来て、ずいぶんと甘えた。
今までにない位に甘えた。
私にゴリゴリ、スリスリと甘えた。

気になったのは、寝床から移動(トイレや水・ご飯)の時や自分のくしゃみで身体のバランスを崩してよろけてしまうことだった。

1週間近くも病室に入っていて動かないから、足腰も弱ったのかな?
ご飯もあまり食べていなかったのだから・・・。

その夜、おっちゃんは湯たんぽを背に当てて寝ていた。
まだ残暑が残る夜なのに。

この日から、私の寝室と居間の間にある襖は完全に開けて寝た。
娘っ子やあき坊へのストレスもあるかもしれないが、ごめんな。
今はおっちゃんのことが心配で優先したいから・・・。


8月30日(火)有給で仕事は休み。
朝ご飯少し、しっこ2回、鼻からは膿。
痛みはないようだ。夜下痢。
宗八カレイを少し、ブドウ糖5cc。
水は飲む、湯たんぽを入れる。身体が少し熱い感じ。 
以上、メモから転記。


この日、昼間はあまり変化はなかったのですが、夜遅く(深夜)になっておっちゃんがゴソゴソと動く音か、聞いた事のない鳴き声で目が覚めた。
おっちゃんは、我が家に来た時から【掠れた声】でしか鳴かない猫さんだった。
でも、この日聞いた声は少し高くて細い声だったような記憶がある。

起きて、おっちゃんの所へ行くと
おっちゃんは、起きていてじっとこちらを見ていた。
(何かが違う・・・)
それが何時だったのか記憶にはないが、サークルを開けておっちゃんと一緒に居間で寝た。

この時まだ旋回行動は始まっていなかったと思うが、おっちゃんは自分の寝床に行くこともなかった。
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素敵だねー。おっちゃん!
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by maeeam | 2011-12-07 23:00 | おっちゃん | Comments(0)
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